いぬねっと・ぷらざ ニュース

いぬねっと・ぷらざ 福岡県京都郡みやこ町上坂74番 ℡:0930-33-5505 ☆ ペット美容 ☆ ペットホテル ☆ 愛 ら し い お 客 様 の お 写 真 を ご 紹 介 しています




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10月20日(金)曇り
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こんなことを習いました!
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#2017.09.25.   運動場を開放します

  他の犬と遊べる子も、遊べない子も、
  一緒に 楽しく 過ごすことを目標に 集ってみませんか!

     場所: いぬねっと・ぷらざ
     とき:  毎週金曜日 午前10時午後3時 (雨天中止)

 ※ 訓練士が同席します。子犬にはパピースクールとしてご利用いただけます
 ※ 「しつけ・飼い方などの疑問・質問に、アドバイスいたします

 ** ルール **

  @ 当店を ご利用頂いている お客様限定サービスで無料です。
  @ 必ず、オーナー様が同席してください。
  @ リードを外して自由に、参加している他の子たちと一緒に遊びます。
  @ 他の犬と上手く遊べない子、他の犬に対して攻撃的な態度を見せる等、問題がある子は
    他の犬と上手くコミュニケーションが取れるようになるまでは、
    【見習い】 ということで、リードのご使用をお願いします
  @ 以下の場合は参加できませんので ご了承ください。
     ・発情している牝犬。
     ・オーナー様以外の「人間」に対して攻撃的な子。

「 犬と犬とで遊ぶ 」 ことについて
 犬は人と共に暮らすコンパニオン・アニマルの代表的な存在です。家族の一員として、我が子のように、可愛がられている多くの幸せそうな犬たちを目にしますが 「うちの子は自分のことを人間だと思っているようで、犬が嫌いなんです」 という話も耳にします。

「他の犬とコミュニケーションをもつ必要性」 については、別の機会に論じることにして、犬であるからには、犬どうしで係わるための 「犬としてのマナー」を心得ておくべきだと思います。 パピースクールに出かけたり、公園などで他の犬と一緒に遊ぶ経験を積ませるようにしているオーナーもいるようです。

犬のコミュニケーションは【におい】による情報や、テレパシーのような素晴らしい【感性】で、相手の「性別、年齢、気質、性格」などの情報を得ます。
情報を【与える側】も【受け取る側】も、「挨拶の仕方」や「付き合い方・遊び方のルール」 など【 犬 】であるからには当然分かっていなくてはならない「犬としてのマナー」を心得ておかなくては、上手く、仲間として一緒に遊ぶこともできません。

残念ながら人間には到底「犬のマナー」を教えることはできませんから、この機会に是非、優しい年長犬や、マナーを心得ているお友達犬から「マナー」を教わって一緒に遊べるようになってほしいと思います。 初めての子でも、訓練士が同席しますので、安心して参加していただけます。子犬にはパピースクールとして、しつけのアドバイスも致します。

他の犬と遊べる子も、遊べない子も、
仲良く、一緒に、楽しく、ひと時を過ごすことを目標に、毎週金曜日にお会いしましょう!

#2013.08.03.

イヌの貧血病が広がっています。

ダニ】によるイヌの貧血病が ≪行橋・みやこ町界隈≫ で広がっています。
手当てが遅れれば死亡するケースもありますから、「大好物も食べないほど食欲がないときは」
早めに、動物病院に相談した方がよいでしょう。

正式な名称は 「バベシアギブソニ感染症
「ギブソニ」という寄生虫をもった 【ダニ】が犬の血を吸ったとき、「ギブソニ」がイヌの血液中に入り、
赤血球を壊して、極端な貧血症状を起します。 症状は 「食欲不振」と 「ふらつき」 が特徴で、歯ぐきや目の粘膜の赤みも消えます
元々、山野を駆け回る猟犬に感染して、九州、山口県、近畿圏を中心とした症例がほとんどでしたが
二十年程前頃から、イヌの種類に関係なく、全国の獣医から報告されるようになりました。
イヌは一度かかると完治しにくく、治療しなければ死亡率は50%近くに上るといいます

「ギブソニ」は特に、フタトゲチマダニ(マダニの一種)に寄生しやすいといわれています。
この【ダニ】は、もともと山野に多く、主にイヌ科の動物の血を吸い、「満腹」になると動物から離れて草むらなどに、卵を産み、ふ化した 【幼ダニ】が次の獲物につくというサイクルをたどります。

予防策としては、動物病院で販売されている 「フロントライン」などの、【ダニ】を殺す薬をつけることや、予防注射を接種することが最適な方法です。

人間には害は及ばないとされていましたが、野ネズミの体内で、変異した 「ギブソニ」 をもっている 【ダニ】 から人間に「ギブソニ」が感染した例が兵庫県で発生しました。

最近ニュースになっている、人の感染症 「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」もまた、
ダニが媒介して発祥し、死者も出ています。 病名の通り、発熱や、血小板・白血球が減少する
危険な病気で、今のところ有効な治療薬やワクチンがないことが問題となっています。




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吸血前

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吸血後

  【フタトゲチマダニ】
  体長: 吸血前 1.5mm~3.0mm
       吸血後 約20.0mm
  分布: 北海道・本州・四国・九州・対馬・屋久島

成虫及び幼虫は、哺乳類、鳥類の血液を吸血する
マダニの一種 ・ 犬に付く害虫
人間にも寄生する場合があるので注意が必要
吸血前は扁平で小さいが、吸血すると腹部がふくれて
暗色になり大型になる。 ササ類などに産卵し、宿主
(犬など)が通るのを待ち、触れたときに乗り移る。


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#2013.09.18.

≫≫≫ ”めだか” 差し上げます。

知り合いから頂いてきた 【めだか】が、増えて、増えて、幾らでも増えてしまいます。
ということで、ご希望の方に差し上げますので、ご連絡ください。

..

・ [メダカ] または [ニホンメダカ] (目高、学名:Oryzias latipes)

ダツ目 メダカ科 (アドリアニクチス科)に属する魚。 体長 4 cm ほどの淡水魚。 側線はない。
背びれはかなり後ろにある(腹びれの前端より後ろ)。 腹びれは前後に長い。 野生型の体色は、焦げ茶色がかった灰色で、通称クロメダカ、野メダカ、昔メダカともいう。
学名:Oryzias latipes は 『 稲の周りにいる足(ヒレ)の広い 』 という意味。
目が大きく、頭部の上端から飛び出していることが名前の由来になっている。 飼育が簡単なので
金魚同様、観賞魚として古くから日本人に親しまれてきたが、様々な目的の科学研究用にも用いられている。 西欧世界には、江戸時代に来日したシーボルトによって、1823年に初めて報告された。

・ 生態

流れのゆるい小川や水路などに生息し、動物プランクトンなどを食べる。 蚊の幼虫ボウフラを好んで食べるため、ボウフラを退治する益魚としても知られている。 1回の産卵で、約10個の卵を産む。 通常、春から夏にかけて産卵し、孵った仔魚は夏、秋の間をかけて成長し、次の年に産卵する。
早い時期に孵化したものの中には、その年の秋に産卵するものもある。 メダカの産卵時期と水田に水が張られる時期は一致しており、日本の稲作文化と共存してきた 「水田の魚」 とも称される。 一般にメダカの寿命は1年と数か月ほどといわれているが、人工的な飼育下ではその限りではなく、長いものでは3 - 5年程度生きる。

・ 突然変異型や遺伝子操作されたメダカ

突然変異型メダカの体色は、黒色、黄色、白色、虹色の4種類の色素胞の有無、あるいは反応性の違いによって様々な色調を示し、[カラーメダカ] と呼ばれている。
突然変異型
ヒメダカ(緋目高) - 黒色素胞(メラノフォア)がないため体色がオレンジ色をしている。
シロメダカ(白目高) - 黒色素胞がなく黄色素胞(キサントフォア)が発達してないため体は白色。
アオメダカ(青目高) - クロメダカと見た目が似ている。
アルビノ(白子) - 黒色と黄色の色素細胞が全くないので、体は白色で、眼は血液の色で赤い。
透明メダカ - 黒色、白色(ロイコフォア)、虹色(イリドフォア)の3種の色素胞をがないので、体が透けて脳や内臓まで見える。 名古屋大学の若松佑子教授によって作り出され、解剖しなくても生きている生物の内臓を研究できるようになった。
遺伝子組換型:
光るメダカ - メダカの受精卵のDNAの一部を、発光クラゲから取り出した蛍光起因を持つDNAと
組み換えて作り出す遺伝子組み換え生物。 台湾などから輸入され一部の業者で販売されている。

・ 問題点

遺伝子組換え生物が、自然界に放たれた際の遺伝子汚染が危険視され、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)によって規制されている。 この光るメダカは同法の承認がない状態で輸入・流通している違法な商品であるため、環境省及び農林水産省が同生物の回収を呼びかけている。
絶滅危惧に指摘されたことで、にわかに保護熱が高まった結果、こうした遺伝的な違いなどへの配慮をせずに、誤って本来その地域に放流すべきでない他の地域産のメダカや、観賞魚として品種改良を施された飼育品種であるヒメダカを放流した例が多数ある。 地域ごとに遺伝的多様性に配慮した保護活動が望まれている。 メダカの保護には生息地の保全がまず重要とされ、安易な放流は慎むことが求められる。

#2012.06.03.

IMG_4703.JPG 遂に、本日、巣立ちの日を迎えました。 今年は二羽でした。
玄関の外側に巣を作ってもらおうと、いろいろ試行錯誤をしますが、毎度押し切られて、
玄関の中の梁に巣を作ります。 子育ての間中、玄関には糞が降ってきますから気をつけないとですね~、、、
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我が家にはゴールデン・レトリバーという体重が30kgもある大きな犬が、玄関をうろうろしています。 ツバメは、人間でも動物でも平気なんですね~、
ジュン子(8才の牝)は、ツバメが呼び合う声を聞く度に、飽きもせず下から眺めています。
子ツバメは巣から大きく体が出せるようになると、下から眺めているゴールデン・レトリバーを見下ろしています、、、お互いに見つめ合っている??? 我が家で生まれたツバメは、世間に出ていっても、大型犬なんて怖くないんでしょうね。

2011.6.20.    

5月の終わり頃に卵からかえった雛たちは、
この日初めて巣から離れ、両親を見習って
飛び方や餌の取り方の学習を始めました。

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 2011.6.8. 可愛い声が聞こえ始めた頃

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 2011.6.20. 初めて巣から離れました

2011.3.12

東日本大震災で、岩手県大船渡市にレスキューで入った救助犬のサイトです。 
☆ サーチドッグ・ファンデーション・ロスアンジェルス ☆

アメリカの友人が、このバクスター君(ゴールデン・レトリバー)の
スポンサーをしている関係で、彼等の来日をメールで知らせてきました。
SDFのサイトをずっと見続けて応援していましたが、
先日、任務を完了して帰国しました。

彼等のチームが撮影した写真やビデオ、レポートなどで
大船渡市の惨状を目の当たりにすることが出来ます。


 ”日本に派遣されたことは、私の人生の転機となりました。
 完全に破壊されたガレキに囲まれて、私の目の前にある物はどこか遠くから運ばれ
 てきた物だと気づいたときは挑戦的な気持ちになりました。現地の気温は日中でも
 4度から10度でした。生存者を見つけるのは時間との戦いで「急を」要します。
 我々は6頭の犬を明るい間にできるだけ長く捜索させるよう努めました。犬たちは
 冷気の中で活動的でしたから困難な現場で長時間捜索することができました。
 我々のやってきたトレーニングと経験、素晴らしい寒冷地仕様の装備、犬に与える
 フードやサプルメントがこのような集中的な捜索を可能にしてくれました。”



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Baxter & Gary Durian Search Team
Search Dog Foundation, Los Angeles Country Training Group