いぬねっと・ぷらざ 【アーカイブ】

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アーカイブ 【Archive】

忘れてしまうには惜しいような『なつかしい写真』
いぬねっと・ぷらざで 撮りためた『愛らしい姿』を
アーカイブに収めました。

人間の十倍の速度で時を刻んでいる犬たちは
アッという間に成人し、気づかぬうちに年老いて
その一生を 終えてしまいます。
この自然な仕組みによって 私たち飼い主は
愛しい犬たちを 最後まで見守ることができます。

無垢なものたちと 心をかよわせた
素晴らしい時間 感謝しながら、、、、

犬の先祖がオオカミであることは、ミトコンドリアDNA鑑定による証拠によって立証されています。
遺伝子や考古学的な証拠は、飼い慣らされた犬の起源が数万年前に 「ハイイロオオカミ」 を家畜化して飼い慣らしたことを
示しています。 何千年もの間、人間によって選択的に、あるものは同じ先祖の系統で近親交配させ、あるものは全く異なる先祖の系統で交配されてきました。 そのプロセスは今日まで続いて、犬の形は様々に変化しています。
結果的に 多種多様な 犬種バラエティ』 になりました。
犬は 「種」 が分類しないで、『チワワ』 から 『グレートデン』 まで、外観に幅広い変化をもつ唯一の動物です。

貴族たちが 『狩猟に使用する性能の良い犬』 を作り出すことに試行錯誤を初めてから、多様な猟犬が創作されました。
農民たちは 『作物を荒らすネズミを捕獲するための能力が優れた犬』 を選択して繁殖しました。
その他にも、鋭い聴覚と本来の警戒心で襲ってくる猛獣に立ち向かったり、泥棒などをいち早く発見し、飼い主に知らせたり
する牧場の番犬や、貴族たちの愛玩犬など様々な犬が作り出されていきました。

現在、世界には非公認犬種を含めて700~800犬種があるといわれており、各国のケネルクラブ(登録団体)が、その国の
原産犬を管理しています。 日本の登録団体であるジャパン・ケネルクラブ(JKC)では国際畜犬連盟(FCI)により公認された340犬種のうち約189犬種が登録されています。
全ての犬種は、犬種が発展させられてきた、その 「用途や機能」 によってグループに分類されています。

いぬねっと・ぷらざの お客さまも それぞれに グループに分けて お写真を掲載しています。

トップ≫ ≪牧羊犬≫ ≪作業犬≫ ≪ダックス≫ ≪テリア≫ ≪追跡犬≫ ≪鳥猟犬≫ ≪愛玩犬 I≫ ≪愛玩犬 II≫ ≪愛玩犬 III≫ ≪日本犬

ハーディング(牧羊犬)・グループ  ≫≫≫

このグループの犬たちは、他の動物の動きをコントロールする素晴らしい能力を持っています。 例えば、コーギーは肩までの体高が30cm程しか
ありませんが、彼らの何倍もの大きなサイズである牛に飛びついたり、蹄に噛みついたりして牛の群れを牧草地に動かす仕事をしています。
ウェリッシュ・コーギー ・コリー ・シェットランド・シープドッグ ・ジャーマン・シェパード ・ジャーマン・シェパード など

ワーキング(作業犬)・グループ  ≫≫≫

このグループの犬たちは、歴史的に人間の仕事を助ける犬種として発展してきました。 番犬であったり、ソリや荷車を引いたり、水中で救助をしたり
と、仕事をするために作られました。 物覚えが良く、知的で、能力がある動物は人間にとって掛け替えがありません。
バーニーズ・マウンテンドッグ ・ボクサー ニューファンドランド ・シベリアン・ハスキー など

テリア・グループ  ≫≫≫

積極的で、エネルギッシュな犬たちです。彼らの先祖は害獣を見つけて殺すように育てられましたので、ほとんどのテリアが、攻撃的な気質を受け継いでいます。 ほとんどのテリアは、針金のようなコートが層になるように重なって生えていて、それが害獣との争いにおいて身を守る鎧の役目を
しています。
ジャックラッセル・テリア ・フォックス・テリア ・ヨークシャー・テリア ・ウエストハイランド・ホワイト・テリア など

ダックスフンド・グループ  ≫≫≫

ダックスフンドは、ダッケル又は、テッケルとも呼ばれ、中世の時代より知られています。 狩猟時代から、特に地中の穴にもぐって狩猟するのに適した犬が繁殖されてきました。 ダックスフンドは、これらの短脚の犬から進化してきました。 現在では非常に用途の広い有用な狩猟犬のひとつとして公認されています。
・スムースヘアード ・ロングヘアード ・ワイアーヘアード

ハウンド(追跡犬)・グループ  ≫≫≫

あるものは鋭い嗅覚で臭いをたどって追跡します。 その他のものは驚異的なスタミナで断崖絶壁を駆け下り、素晴らしいスピードで追跡します。
いくつかの犬種はうなるような音を出す特殊な能力を持つことで知られていますし、吠えて知らせることを役目としてもっている犬種もいます。
アフガン・ハウンド ・バセット・ハウンド ・ビーグル
など 

スポーティング(猟犬)・グループ  ≫≫≫

このグループのほとんどの犬たちは活発で、機敏で、愛らしく、誰に対しても友好的です。 水鳥猟や高原の猟場などにおいての本能的な仕事ぶりは見事です。 最近では盲導犬や災害救助犬など、狩猟以外の分野で活躍している犬種もいます。
ゴールデン・レトリバー ・ラブラドール・レトリバー ・コッカー・スパニエル ・ポインター・セター など

コンパニオン(トイ)・グループ  ≫≫≫

小さなサイズと、本当に嬉しそうに喜びを表わす魅力的な表現力が、このグループの犬たちの主な機能を示しています。 サイズは小さいですが、
このグループの多くの犬たちはタフです。 トイ・グループの犬たちは大きなスペースを必要としませんので、都市部やマンションに住んでいる人に
人気があります。
シーズー ・トイ・プードル ・フレンチ・ブルドッグ ・チワワ ・マルチーズ ペキニーズ など

日本犬・その他  ≫≫≫

我が国固有の日本犬は、元来この島国に住んでいたものか、あるいは古代人と共に渡来したものかは不明ですが、犬の飼育が新石器時代に
始まったことは遺骨の発掘で明らかです。 縄文時代の遺跡から犬を抱えた人骨が発掘され、既にこの頃、人に飼育されていたことが分かります。
柴犬 ・秋田犬 ・甲斐犬 ・北海道犬 ブルドッグ など

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